【職場】ダンサーの女の子を【実話告白】

過去に仕事をいくつか世話したことのある広告制作プロダクション勤務のKからメールが届いた。

仕事の合間に趣味でクラブイベントのオーガナイズとDJをやっていて、個室のVIPルームを用意するから来ないか、というものだった。

もう40歳ちかいし、クラブに行くのはかなりご無沙汰だったが、久しぶりに顔を出すことにした。

「昔ほんと世話になったんで今回はマジで接待しますよ! 素人のダンサーの女の子たちが出演するんで、ハメたい女がいたらおれに言ってください。あいつらおれの言うことは絶対ですから。Yさんギャル大好きでしょ?」

地方都市のDJとしてそこそこ名が知れてきているらしいという噂は聞いていたし、昔からチャラい性格の男だったが、まさかそこまで権力をもっているとは知らなかった。

しかも相手は素人とはいえダンサーの女の子である。生意気そうなクラブギャル好きのおれにすれば、聞いただけで涎が出そうな話だった。

当日のダンスイベント会場は思った以上の熱気だった。冷房はきいているのかいないのか、地元の学生連中であふれかえって人いきれがすごい。

行列が並ぶエントランス横からVIP専用の受付に行き、Kを呼び出してもらう。

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2013年9月2日 | 実話告白体験談カテゴリー:職場での体験談

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