【マニアック】お酒を飲むと二重人格のように人が変わる彼女【実話告白】

名無しさんからの投稿
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俺の彼女について話します。
俺は21歳で、放送系の専門学校に通っています。
彼女は19歳。歯科衛生士の資格を取る為に、やはり専門学校に通っています。
俺は成人で酒を飲める年齢ですが、飲めません。弱いんです。
彼女は未成年で酒を飲んではイケない年齢ですが、ガバガバ飲みます。
飲みますが強くはありません。すぐに酔い記憶が飛ぶのです。
ただ、飲んでる時の記憶が無くなるのではなく、飲む前の根本的な記憶が無くなり、自分の名前や生まれ、年齢などシラフの時の記憶というより情報が消えるのです。
シラフの時の記憶が無くなると酒を飲んでいた時の記憶が甦って来て、「二重人格」みたいに、「もう一人の私」が彼女に乗り移るのです。
そして酔いが醒めると「もう一人の私」は酔っていた時の記憶と共に消えるのです。
俺は康正、ヤスと呼ばれています。
彼女は覚(さとり)、サトリと呼んでます。
サトリは基本的に飲む席に誘われると断りません。
俺は逆に、いつも断る理由を用意してます。

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2014年8月22日 | 実話告白体験談カテゴリー:マニアックな体験談

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