【不倫・浮気】元夫はとても優しい人だった【実話告白】

夕食を食べながらいつもさり気なく
「美味い」
弁当を作った日は
「ありがと」
と言って出勤して行った。
休日の買い物はいつも付き合ってくれて、荷物も当然のように持ってくれた。
私が仕事で遅くなり、元夫が先に帰った日は風呂の用意を済ませ、料理までは出来なかったけど、直ぐに料理が出来る様に準備していてくれた。
皿洗いも時々してくれた。
ゴミ出し当番もやってくれた。
結婚記念日や誕生日には、他愛の無いものとは言え必ず何かを買って帰ってきてくれた。
お金も全部私に任せてくれた。
しばらくして、パート先の、男らしく頼りがいのある独身の社員と意気投合して恋をした。
運命の人に出会った、元夫との結婚は誤りだったと信じて疑わなかった。
体は許さなかったけど、彼と食事やデートを頻繁にするようになった。
私は、元夫の事をよく思っていなかった亭主関白な父親の言葉を利用し、元夫に冷たく当たって悪口を言いふらし周りを味方につけた。

実話告白体験談関連タグ

||||||

2014年3月31日 | 実話告白体験談カテゴリー:不倫・浮気の体験談

このページの先頭へ