【高校生】書道部の後輩とくすぐり対決をする事になった【実話告白】

高校の頃、なぜか学校中でくすぐり勝負が流行った時期があった。
『お互いに相手をくすぐり合って、先に降参させた方が勝ち』
という単純な遊びだ。
男子とは休み時間に何度となく勝負をした。
そんな中で、一度だけ女子と勝負をした事がある。
勝負した女子はAさんと言って、所属していた書道部の後輩だ。
眼鏡を掛け、控えめで地味目な印象の子。
そんな彼女が部活中、唐突に耳打ちしてきた。
「後で誰もいなくなったら、私とくすぐり勝負をしてくれませんか?」
まさかの発言に驚きつつも、周辺を見渡す。
聞き耳を立ててそうな人は誰もいない。
時間帯に気をつければ、誰かに見られる事はないだろう。
そう思い、勝負を受ける事にした。
そして部活が終わってから10分後、放課後の部室でくすぐり勝負は始まった。
しゃにむに手を伸ばし、くすぐろうとしてくるAさん。

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2013年10月11日 | 実話告白体験談カテゴリー:高校生との体験談

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